● 15年08月18日 活動報告

「日米共同訓練やめよ」― 自衛隊築城基地申し入れ(2015年8月18日)



8月18日、日本共産党の高瀬菜穂子、山口律子両県議会議員はじめ、京築地区平和委員会、原水爆禁止京築協議会、安保破棄京築地区実行委員会、日本共産党京築地区委員会の代表は、航空自衛隊築城基地に対し、「築城基地における米軍の訓練移転(共同訓練)反対」の申し入れを行いました。築城基地渉外室長、他職員1名が応対しました。

今月7日、突如発表された同訓練は、8月21日から9月3日まで、嘉手納基地所属のF-15戦闘機が築城基地に飛来し、空自第8航空団(築城)と第5航空団(新田原)との共同訓練を行うもの。これまでの同基地での共同訓練としては、最高の190名の米軍関係者が参加します。

申し入れでは、「沖縄の負担軽減のための訓練移転」ということだが、これまでの実績からまったく軽減になっていないことが明らかになっていること、米軍の指示・指導のもとに戦争するための実践訓練であることを指摘、「戦争法案」の先取りであり絶対に認められず、強く中止を求めています。

訓練の内容、部隊の運用、米軍側の内訳などの参加者の質問に、基地側は「詳細は知らされていない」「米軍の運用の問題だからわからない」という態度に終始しました。

右から2人目、山口律子県議、高瀬菜穂子県議

右から2人目、山口律子県議、高瀬菜穂子県議

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