● 17年06月13日 活動報告

産廃施設の火災現場調査 2017年6月8日



5月28日から続く嘉麻市の産業廃棄物処理業者「エコテック」の中間処理施設の火災で、高瀬菜穂子、山口律子両県議は6月8日、新井高雄党嘉麻市議の案内で同市大隈の山あいで現在もくすぶっている現場を調査しました。新井市議によると、同施設の火災は、自然発火も含め3度目だと言います。

刺激臭が漂う現場は、基準の5倍を超えて違法に野積みされた産廃物や、消火活動、付近の川に流れ込む排水などを視察。地元住民からは、「体調を崩し市に相談したら病院に行くように言われたが、検査費は自己負担」「川に流れ込む水が真っ黒で心配」「泡立つ水を田んぼに入れてイネはつくれない」などの声が寄せられました。

産廃が基準の5倍も持ち込まれているなど、県の指導責任が問われる問題です。県内の産廃処理をめぐる不祥事は後を絶たず、産廃行政を厳正なものに変えていく必要があります。

現場を調査する 山口律子県議、新井高雄市議、高瀬菜穂子県議(左から)

違法に積み上げられた廃棄物の前で 左から、山口律子県議、高瀬菜穂子県議

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